本日は園の体育館でもちつきを行いました。
子どもたちは保育室で蒸す前の餅米を観察してから体育館に移動し、餅をつく前に蒸しあがったばかりのもち米も観察しました。
湯気が上がり、もち米のいい匂いがすると、子どもたちから「おいしそう」「食べたい」との声も聞かれました。
もち米が蒸し器から石臼に移され、杵で最初はこねていきます。
水を加えながらこねたり返したりし、だんだんもち米がつぶれてきたところで、もちつき開始です。
最初は先生がつき、ある程度つけたところでいよいよ年長組の出番です!!
順番に3回ずつ餅をついていきました。
「よいしょ!よいしょ!よいしょ!」と周りの子どもたちは掛け声で応援です!